6月と言えば、誕生日を中旬に迎えました。
案の定外は雨。梅雨入り初日〜2、3日なんですもん。誕生日が…
ここのところ、家に帰りたくて、帰りたくて涙が出ます。
ざっと計算しても2年以上は自宅に帰ってない気がします。
ラインだらけなので帰りたくても帰れない実情があります。
もう、頑張りも我慢も限界に近いです。
2月に転院した先の主治医の『頑張って』という何気ない言葉が心に突き刺さります。
病院の中という限られた空間に居るのが今はとても辛いです。
愛車(チィルティング&リクライニング付パールレッド電動車椅子)に乗り散歩に出た。
季節はすっかり春。病院の外にはチューリップなどの花が咲いていた。
少し肌寒かったが、しばしの気分転換!
さて、体調は…
胃ろうボタンの劣化が激しく、胃液が漏れ皮膚がちょっと荒れていた。
クロマイP軟膏を毎日ぬりぬり。
昨日、新しいボタンに変えた。
バルーン式だけど交換時は痛い!キシロカインをたっぷりつけてもね。
食道ろうは、炎症を起こしては化膿し、鎖骨が見えないほど腫れ上がり、
その時の痛みはおたふく風邪の時に似ている。
で、膿放出の繰り返し。
炎症が無くても痛いし、どうにかならぬか?
毎日の包交は拷問じゃ。
栄養は、エレンタールとIVH。
「カンガルーポンプ」さん24時間フル活動中。
胃腸の調子が良いとエレンタール600ml/day。
胃腸ストライキで完全絶食。IVHのみ。
という変わらない生活。
毎日、「1日がやっと終わった」という生活を送っている…
食道ろうの痛みさえなければ、いいのだが…
これは、激痛だにゃ。
記事がない(ノ`△´)ノ
書く気も失せてしまったぁ〜
書くのも時間かかるのに…↓↓↓
スタッフ共に私もようやく慣れてきたところである。
スタッフは明るく、若い。とても明るい病院。
が、しかし、持続注入のエレンタールは吐いてしまうし、
お腹の調子も今ひとつ。食道ろうも炎症し、化膿を起こす有り様だ。
注入速度は、22ml/hr./dayである。
今迄の経験上、上限は25ml/hr.なのだ。(´□`)
食道ろうのろう孔に、ゲンタシン軟膏、アクリノールを塗布し、
抗生剤で叩いているが、痛みも強く、赤みをおびている。
痛み止めに頼る毎日…
ついていない。
体調悪いのが続いてる〜
写真は食道ろう。

チューブは、頸部から食道を通り、胃〜十二指腸〜トライツ靭帯辺りに留置されているらしい。
素人には、場所がさっぱり分からない。とにかくかなり奥に入れてある。








